第1に言われるのが先述した通り

実際にPCのディスプレイの前でリアルタイムで変動している市場を目を向けているとどことなくトレードをしたいという欲求に駆られる場合も少なくないだろう。76-4-106

でも、ぼんやりした考えで売り買いをするのだけは絶対にしてはいけません。76-17-106

ご存知の通り、外国為替相場は四六時中休みなくどこかの国で外国為替市場は変動しているし、相場もどういう時でも動いています。76-15-106

しかし、闇雲にエントリーをしていると、それだけ損失が生じる危険性が高くなります。76-13-106

もちろん、トレードの数を重ねることによって、結果的に勝つ可能性が半々になるのは事実。76-20-106

しかしそれは「ぼんやりとしたアイデアでエントリー」することとは別問題です。76-10-106

注文回数を増やす事の意味は「ここは勝てる」と直感した勝機を得た場面でのエントリー回数を重ねるという意味である。76-7-106

格段の理由がなく、トレードを積むのとは明確に違う。76-2-106

市場の勝負に勝利するためには自ずから主体的にけじめをつけることこそが不可欠です。76-1-106

「ここは勝てる」と考えた外国為替相場の時には所持ポジションを積み増して儲けを追い求めます。76-8-106

「少し難しい為替相場でどう上下するのか思いつかないな」と感じたならばいっそのことポジションを閉じて何もせず静観します。

これぐらいのメリハリがあったほうか最終的にエントリーは儲けられます。

市場の金言には「休むも相場」というものがあります。

まさにその通りだと思います。

為替とはポジションを所有する事が大事ではなくどの売買ポジションも持たずにじっと待っている事も場合によっては、必要です。

それでは、いつ休みどきなのでしょうか。

第1に言われるのが先述した通り、現在のマーケットが曖昧で理解できない時です。

今から円高になるのか、それとも円安になるのかが見通せない時は、ヘタに動くと、自身で考えたストーリーとは違った方向にマーケットが動いてしまい、損失を被ることになる。

そうした状況ではポジションを整理して、静観を決め込むのがいいと思います。

次に、コンディションがすぐれない時。

体調とマーケットに影響ないと感じる投資家もいると思いますが実際には大きくつながりがあります。

健康状態がよくなければ市場の決断しなければいけない場面で落ち着いた決断を下すことが出来ない場合が多くなります。

気分が進まない時は、取引から離れる事も大事なことだ。

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