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子供を産んで間もなく、親は子供の「お世話係」です。 人ひとりの身の回りの世話が、こんなに大変なのか!と、親一年生は思うはず。 でも数年経つと、人間として、社会人としてマナーを守るための「子育て」が始まります。 その時になると、「お世話係」の方が実は楽だったことを知るのです。 子供を育てるというのは、大人の人生をまるごとぶつけて行く作業。 自分の常識や考え方などが、試される試練でもあります。 「こうしなさい!」と子供に命令することは簡単です。 しかし「なんで?」と純粋に聞き返された時、ぐうの音もでないのは恥かしいですよね。 子供には子供の人間性もあります。 親が「当たり前」だと思っていることが、子供は納得できない。 そんな場面ももちろんあるでしょう。 その時にどう折り合いをつけて行くか。 まさに子育ては親にとっての人間修業だと言わざるを得ません。 予想よりはるかに大変な子育て。 しかしそのやりがいは、どんな仕事にも勝ります。 自分の育てた人間が、社会で役立つことができたら、とても感動することでしょう。

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